“soduk journal” vol.11
Alice's closet with soduk “reconsider”
sodukからお届けしたいテーマや事柄を厳選し、日記をめくるような感覚で皆さまにお届けする、“soduk journal” (スドークジャーナル)。
「あなたならsodukをどう着こなす?」
このシリーズでは、sodukを纏う人にクローズアップ。それぞれの感性やライフスタイルから生まれる着こなしを通して、自分らしい装いの楽しみ方を探るコラボレーション企画です。
まるでsoduk peopleのクローゼットをのぞくような感覚で、日々のスタイリングやファッションへの考え方について伺います。
今回ご登場いただくのは、インフルエンサー・モデルとして活躍する池田アリスさん。
お家で過ごす時間や家族との時間を大切にし、それが日々の活動のエネルギーになっているというアリスさん。
お家では愛猫と過ごしたり、映画を観たりする時間が多いそうで、スクリーンに映る女の子たちのファッションや佇まいに惹かれることもしばしば。意識して取り入れようと思っているわけではないものの、翌日ふとコーディネートを組んでみると、気づけば映画の中の空気感が自然と着こなしに表れていることもあるのだとか。
撮影当日、一着ずつ素早くフィッティングを進め組み合わせを探していく姿が印象的で、その様子からは、その時々の感覚を素直にスタイリングへと落とし込んでいることが自然と伝わってきました。
そんなアリスさんには、2シーズンにわたりsodukのアイテムを着こなしていただいています。
STYLING 1
ワンピースを主役に据え、足元には重くなりすぎない色味のフリンジブーツをセレクト。
遊び心を添えながらも、ワンピースが引き立つバランスを意識しました。
アクセサリーは、ニットの上からでも存在感のあるネックレスと、手元には大ぶりなアイテムを合わせて、シンプルなスタイリングのアクセントに。
balloon shirt dress
ウエストのスリットと立体的なバルーンシルエットが印象的な一着。
たっぷりと生地を使用した裾が美しいドレープを生み、動きのある表情を演出します。
ストレッチ性のあるインナーとポケット付きで、快適な着心地と実用性も兼ね備えています。
STYLING 2
今回の着用していただいたスタイリングの中でも、アリスさんが特にお気に入りだと話してくださったルック。
私物のsodukのスカーフを取り入れたスタイリング。アクセントとして効かせているのは、過去にShimon Minamikawaとコラボレーションしたスカーフです。
「今回のスタイリングで合わせたくて。“コンビネーション!”って感じですごく好き」
そう笑顔で話しながら、お気に入りのスタイリングとして選んでくださいました。
このスカーフは普段からトップスとしてはもちろん、スカートとしてもアレンジして愛用しているそう。その自由な発想に、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました。
普段からsodukを愛用しているアリスさんにブランドの魅力を伺うと、「高級感があるところが好きです。一つ取り入れるだけでコーディネートがランクアップする」と話してくださいました。
そんな言葉とともに、普段からご自身のスタイルに自然とsodukを取り入れてくださっていることが印象的でした。
「sodukを着る人がsodukを作る」。
決まった着方にとらわれず、その日の気分や感覚でアイテムを楽しむアリスさんの姿は、ブランドが大切にしている価値観と自然に重なっていました。
STYLING 3
「この夏、Tシャツとタンクトップを重ねて着るのが好きで、何回も合わせているのですが、今回はワンピースで挑戦してみました。」
映画に登場する女の子たちからインスピレーションを受けることが多いというアリスさん。「パリの女の子だったらどう着るかな?」と想像を膨らませながら、「常に上品さとチャーミングさを大事にしています」と話します。
愛用しているカチューシャを合わせ、ネイビーを基調としたフレンチシックな着こなしに。
今季らしいレイヤードを取り入れながらも、軽やかで洗練されたバランスが印象的なルックに仕上がりました。
circle tank top
背中のサークルカットと、左右で異なるカラーパイピングが印象的なタンクトップ。
遊び心のあるアシンメトリーなデザインが特徴の1着です。
twisted ribbon tie dress
ツイストを効かせた立体的なパターンが身体に自然に沿い、すっきりとしたシルエットを演出。
首元のリボンは結び方次第で印象を変えられ、一枚でスタイリングが決まるデザインドレスです。
撮影現場では「フィーリングと楽しむことを大切にしている」と、終始笑顔でこんなポーズどうかな?ととにかくたくさん動いて、ヘアメイクのHARAさんや工藤とも以前からご一緒していることもあり、終始リラックスした空気の中で撮影が進みました。
撮影を通して印象的だったのは、アリスさんが「服を着ること」をとても自由に楽しんでいたこと。映画や日々のインスピレーションを自分らしくスタイリングへ落とし込む姿は、着る人それぞれの感性を大切にするsodukのものづくりとも、自然に重なっていました。
第二弾では、2026 fall/winter collectionのアイテムを取り入れたスタイリングをご紹介します。
どうぞお楽しみに。
