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“soduk journal” vol.12
池田アリスさんと、服を選ぶ。〈後編〉


sodukからお届けしたいテーマや事柄を厳選し、日記をめくるような感覚で皆さまにお届けする「soduk journal」。

第12回は、池田アリスさんとのコラボレーション企画・後編です。前編の映画やスタイリングの話に続き、今回は日常の楽しみや、これから挑戦してみたいことを伺いました。

着ていただいたのは、2026 fall/winter collection「The way」から3つのルック。ひと目で気に入った服もあれば、合わせ方を相談して試した服も。最後には、チームからもう一着お願いしました。



STYLING 4


「それなら挑戦できそう!」

工藤の手描きのグラフィックをプリントしたスウェットに、カプリパンツを合わせたルック。

アリスさんにとって、カプリパンツは少しハードルを感じるアイテムでした。「ヨガ帰り」のイメージがあり、ヨガをしている人でないと穿きこなせないのでは、と思っていたそうです。

少し長めのトップスと、きれいめな小物を合わせてみては。そんな着方をお伝えすると、「それなら挑戦できそう!」と、今回取り入れてくれました。




撮影の合間に、今年楽しみにしていることを聞いてみると、答えは「旅行!」。

昨年初めて訪れたスペインが、とても楽しかったそうです。

「天気もよくて、街の明るさや活気で、そこにいるだけで楽しくなる!」



boys and girls pull over

デザイナーのドローイングをプリントした、
程よい厚みのオーセンティックなスウェットシャツ。
アリスさん着用サイズ:Lサイズ



STYLING 5

「見た瞬間に、これを着たいと思った」




今回の企画のスタイリングで最初にアリスさんが目を留めたのは、ラップスカートのようなディテールを持つニットショーツ。

グレーのTシャツを合わせて、上下をワントーンにまとめ、メガネやヘアクリップ、ジェリーシューズをアクセントに。

「普段から上下はミニマルにして、小物で遊びを加えるスタイリングが好きなんです」

Instagramでは、ほぼ毎日のようにリールを投稿しているアリスさん。撮影はご家族にお願いすることが多く、編集も身近な方と相談しながら、自分のフィーリングを大切にしているそうです。

日常の中で気分が上がる瞬間を聞くと、

「リールがバズった瞬間!」

と、笑いながら答えてくれました。


in the alpen t-shirt

moriodeguchi氏がグラフィックを手がけた、
冬山と犬のグラフィックをプリントした半袖ラグランTシャツ。
程よい厚みのコットンカットソーを使用し、首元のリボンディテールがさりげないアクセントとなり、
結び方次第でさまざまな表情をお楽しみいただけます。

wrapping knit shorts

リンクス編みでチェック柄を表現し、表情のある編み地が特徴です。
ラップスカートのようなディテールで、前後どちらで結んでも着用可能です。
同じ糸で編んだニットトップスとセットアップで着用可能。

strap body bag

ショルダーでもウエストでも着用可能な2WAY仕様のボディバッグ。
スタイリングやシーンに合わせた自由な使い方ができ、デイリーユースに最適です。
前面に配された立体的なポケットは、実用性はもちろん、ブランドらしさを感じさせる象徴的なデザイン。
サイドのメッシュポケットには500mlのペットボトルが入るのでコンパクトながらも収納力に優れています。



STYLING 6


最後に、もう一着。

撮影がスムーズに進んだこともあり、最後にsodukチームから「もう1ルック着てほしい」とお願いしました。

フリースのフーディーに、フロントにツギハギを施したデニム。撮影後、アリスさんもこの組み合わせを気に入ってくださり、普段のスタイルにも取り入れたいと話してくれました。




モデル以外で、これから挑戦してみたいことは?

「バラエティにでたい!」

以前出演した番組がとても楽しかったそうで、トーク番組で面白い話をたくさんしたいとのこと。山に登るなど、アクティブな活動にも興味があるそうです。

一方で、お家にいる時間も大好き。オフの日には、家で何もせずに過ごす「家ごろ」の日をつくって、リフレッシュしていると教えてくれました。



light fleece hoodie

11月入荷予定
フードを被ったままイヤフォンを使いやすいよう、耳元に小さな穴を施したフリースフーディー。


boro boro denim trousers

11月入荷予定
服を修復しながら長く愛用する襤褸(BORO)の精神をデザインへと落とし込んだデニムは、フロントにツギハギを施すことで、長い時間をかけて補修を重ねたような奥行きのある表情を表現。



前編・後編にわたり、6つのスタイリングを着てくださったアリスさん。映画の話から、初めて試す着こなし、これから挑戦したいことまで、撮影とともにさまざまなお話を聞かせていただきました。

アリスさん、ありがとうございました。

次回の「soduk journal」も、どうぞお楽しみに。




profile
池田アリス
Instagramを中心にファッション・美容・ライフスタイルを発信するインフルエンサー・モデル。トレンドを取り入れた等身大の発信を強みとし、幅広い世代の男女から支持を集めている。国内外のファッション・コスメ・ラグジュアリーブランドとのPR実績を多数持ち、リールを活用した高い訴求力を生かして、広告やイベント出演など幅広く活動している。



styling&model: Alice Ikeda
hair&make-up: HARA
photography: tsukasa kudo